プリュムインバスリムーバー デリケートゾーン

プリュムインバスリムーバーはデリケートゾーンでもつかえる?

プリュムインバスリムーバーをデリケートゾーンに使うときの注意!

 

除毛したい部分に塗るだけでわずか1分で簡単に除毛できるプリュムインバスリムーバー
使い方も簡単なので自宅で気軽に気になる部分の除毛ができます。

 

でも、デリケートゾーンでもプリュムインバスリムーバーは使う事ができるんでしょうか?
デリケートゾーンはほかの部位と違ってデリケートな場所なのでちょっと心配ですよね

 

ということで今回は、除毛クリームのプリュムインバスリムーバーとデリケートゾーンについてまとめてみました。

 

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プリュムインバスリムーバーはデリケートゾーンでも使える?

 

まず結論ですがプリュムインバスリムーバーはデリケートゾーンに使うのはメーカー側としてはNGです。
というのもプリュムインバスリムーバーの注意書きに、「顔や首すじといったデリケートな場所では使用しないで下さい」と書かれてるからです。

 

プリュムインバスリムーバーをデリケートゾーンに使うときの注意!

 

なぜメーカーがデリケートゾーンといったデリケートな場所に使用するのをひかえているのかというとそれは、プリュムインバスリムーバーに使われている成分に理由がありました。
除毛クリームには、チオグリコール酸Caという成分が使われているのですが、これはタンパク質を溶かす作用があり肌に塗ったまま規定時間以上放置していると少しずつ皮膚も溶かしてしまうんです。

 

なので、顔や首といった皮膚の角質層が薄い場所に使うと皮膚がピリピリと痛む事があるんです。
除毛クリームにはそいういった強い成分を使っているので、デリケートゾーンといったデリケートな場所に使うのはよくないんです。

 

とくに膣には角質層というバリアがない状態なのでそこにクリームが付着してしまうと、かゆみ、ただれの原因にもなります。

 

プリュムインバスリムーバーをデリケートゾーンに使うときの注意!

 

除毛クリームが膣に付着するリスクを考えて、メーカー側はデリケートゾーンへの使用をNGにしているんです。

 

 

それでもデリケートゾーンの自己処理をする場合

 

それでもIラインの除毛をしたいという人はクリームを塗る場所に細心の注意をはらいましょう。

 

プリュムインバスリムーバーをデリケートゾーンに使うときの注意!

 

プリュムインバスリムーバーを塗るときはなるべく足の付け根の辺りだけにしておき粘膜がある膣の部分にクリームが付着しないように注意する事!
得に注意したいのがクリームの量が多すぎて垂れてしまいそれが膣の部分に付着してしまうケースです。

 

ショーツを履いたままで使用すると膣に付着するリスクが低くなる

 

デリケートゾーンにプリュムインバスリムーバーを塗るとき何も履いていない状態だと膣にクリームが付着するリスクがあるので、ショーツを履いたままで使用するとショーツが膣をガードしてくれるのでリスクが低くなります。
プリュムインバスリムーバーを塗るときはショーツのクロッチ部分を少し内側にずらして塗るとキレイにクリームが塗れると思います。

 

プリュムインバスリムーバーをデリケートゾーンに使うときの注意!

 

プリュムインバスリムーバーをデリケートゾーンに使用するときに注意したい3つのポイント

  1. クリームの量が多すぎて膣に垂れてこないようにする事
  2. あまりデリケートゾーンギリギリを狙わないようにする事
  3. ショーツを履いた状態でクリームを塗ること

 

最初は馴れないのでやりにくいかもしれませんが馴れてくるとお手軽にデリケートゾーンの除毛ができます。
ですが、メーカー側はデリケートゾーンにプリュムインバスリムーバーを使用する事はオススメしていないので使うときは自己責任で使用するようにしてください。

デリケートゾーンの除毛方法とメリットとデメリット

 

ここでは数あるデリケートゾーンの除毛、脱毛方法のメリットとデメリットについてまとめてみました。
コストが安い順にデリケートゾーンの除毛、脱毛方法を並べているのであなたに合った一番よい方法でデリケートゾーンの処理方法を選んでみてください。


 

カミソリでの自己処理

 

プリュムインバスリムーバーをデリケートゾーンに使うときの注意!

 

メリット 安くて手軽
デメリット; 危険、出血のリスクあり

 

コンビニや100均で売っている安全カミソリを使ってのIラインの自己処理
お風呂でお手軽にできるというメリットがありますが、刃なのでデリケートゾーンを傷つけるというデメリットもあります。
安全カミソリといっても真横にスライドさせれば簡単に皮膚が切れるのでかなり危険な方法といってもいいでしょう。

 

毛抜きでの自己処理

 

プリュムインバスリムーバーをデリケートゾーンに使うときの注意!

 

メリット 安くて手軽
デメリット; かなり痛いし時間がかかる

 

毛抜きは1本〜5本程度の毛を抜くにはかなり重宝する道具ですがデリケートゾーンの除毛に使用するのには無理があります。
というのもまず痛いです。 それにあまりやりすぎるとデリケートゾーンの黒ずみの原因にもなります。
安くて手軽ですが、正直デメリットのほうが大きすぎて現実的ではありません。

 

除毛クリームを使っての自己処理

 

プリュムインバスリムーバーをデリケートゾーンに使うときの注意!

 

メリット ムダ毛処理後ツルツルになる
デメリット; 肌が弱いとヒリヒリしたりかゆみがでる

 

 

除毛クリームを使うとデリケートゾーンがツルツルになるというメリットがありますが、肌への刺激が強いので肌の弱い人はヒリヒリしたりかゆみがでたりします。
コストも安く除毛後の仕上がりもきれいなので利用している人は多いようです。

 

家庭用脱毛器具を使っての自己処理

 

プリュムインバスリムーバーをデリケートゾーンに使うときの注意!

 

メリット 自宅でサロンレベルの脱毛ができる
デメリット; 火傷のリスクがあり

家庭用脱毛器を使うと自宅で簡単にサロンレベルの脱毛ができるというメリットがあります。
最近の家庭用脱毛器はかなり性能もアップしているので痛みも少なくキレイに脱毛ができるようになりました。
ただ、家庭用脱毛器には火傷のデメリットもあるのでデリケートゾーンの使用にはそれなりのリスクもあります。

 

脱毛サロンでのVIO脱毛

 

プリュムインバスリムーバーをデリケートゾーンに使うときの注意!

 

メリット VIO専門のプロに脱毛してもらえる
デメリット; 自己処理と比べるとコストが高め


キレイモやディオーネといった脱毛サロンでのVIO脱毛はプロの技術と最高級の脱毛器を使っての脱毛なので得られる効果は間違いありません。
最高の技術と最高の効果が期待できる分費用も一番高くなっています。
VIOが剛毛で処理をしないと大変な人には大きなメリットですが、そこまで毛深くない人からすると割高に感じられるかもしれません。

 

結局、プリュムインバスリムーバーはデリケートゾーンに使えるの?

プリュムインバスリムーバーをデリケートゾーンに使うときの注意!

 

デリケートゾーンの除毛を自己処理する方法としては一番リスクとコストが少ない方法ではないかと思います。
上手に使えばわずか1分で気になるムダ毛の処理ができるので重宝するのではないでしょうか

 

プリュムインバスリムーバーはデリケートゾーン以外の場所にも使えますし、緊急用に1本は持っていてもいいのではないでしょうか

 

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